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if分を使った条件分岐

if文

 

条件の一致ー>真:true

条件の不一致ー>偽:false 

if文

if ( 条件 ) {

 条件が真であれば実行される処理

}

if else文

if ( 条件 ) {

 条件が真であれば実行される処理

} else {

 条件が偽であれば実行される処理

}

if else if文

if ( 条件1 ) {

 条件1が真であれば実行される処理

} else if ( 条件2 ) {

 条件2が真であれば実行される処理

} else if ( 条件3 ) {

 条件3が真であれば実行される処理

} else {

すべての条件が偽のときに実行される処理

}

条件式の書き方

比較演算子を使って以下のように記述します。

( x == y ) x は y と等しい

( x != y ) x は y と等しくない

( x < y ) x は y より小さい

( x <= y ) x は y より小さいか等しい

( x > y ) x は y より大きい

( x >= y ) x は y より大きいか等しい

( x === y ) x と y は値かつデータ型が等しい

( x !== y ) x と y は値かつデータ型が等しくない

記述例

<script>
var score = window.prompt('あなたのゴルフのスコアは?');
document.write('あなたのゴルフのスコアは'+score+'です。<br>');

if ( score >= 120 ) {
document.write('もっともっと努力しましょう。');
} else if ( score >= 100 ) {
document.write('もっと上を目指しましょう。');
} else if ( score >= 90 ) {
document.write('及第点です。');
} else if ( score >= 80 ) {
document.write('すばらしいスコアです。');
} else if ( score >= 73 ) {
document.write('あなたはプロになれます。');
} else {
document.write('あなたはプロ級です。');
}
</script>

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